企業は好調でも「生活が楽になった」とは限らない
では、景気がこれほど長く拡大している可能性があるのに、なぜ「好景気」という実感が乏しいのでしょうか。
一つの理由は、企業の好調さと家計の豊かさが必ずしも同時に改善するわけではないためです。
内閣府の2026年7月の月例経済報告では、日本経済について「緩やかに回復している」と判断しています。
企業収益にも改善の動きがあり、2026年1~3月期の経常利益(金融業・保険業を除く全産業)は前年同期比14.6%増でした。雇用情勢についても、2026年7月の完全失業率(季節調整値)は2.4%となっています。
数字だけを見ると、景気は決して悪いとはいえません。
しかし、企業が利益を増やしても、それがすぐにすべての労働者の給与に反映されるわけではありません。
「給料が増えた」より「物価が上がった」と感じれば好景気は実感しにくい
家計にとって重要なのは、給与の額そのものよりも「その給与でどれだけ商品やサービスを買えるか」です。
そのため重要になるのが、物価変動を考慮した「実質賃金」です。
名目上の給料が3%増えても、物価が3%以上上昇すれば、実際に買える物が増えたとは限りません。
特に、食品、電気・ガス料金、ガソリン代など、生活に欠かせない支出が増えれば、「給料は上がったのに生活は楽になっていない」と感じやすくなります。
厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、2026年7月の現金給与総額は前年同月比4.7%増、実質賃金は2.4%増でした。ただし、現金給与総額には賞与などの特別給与も含まれます。基本給などに相当する所定内給与の伸びは4.1%でした。
全文はソースで 最終更新:9/8(火) 18:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/392e5919ed5071510de1c931194524e5ce9566aa?page=2
日本の内需に依存する企業の実質賃金が上がらないのは、社会保障(税)に生活を依存する人が増えたから。
年金生活者や生活保護のような、社会保障に頼り経済活動によって所得が増えない人にお金を配っても、
そのお金の効果を最大化しようとしてより安い商品を購入する。
そしてその需要に応えようとする商社が第三国からより安い代替品を輸入し、
日本市場がより安い物品で満たされていく。
内需向けの製造業は原材料の輸入物価の上昇を従業員の給料を抑えることで
社会保障にぶら下がる人の需要に対応してしまう。
日本が実質賃金を上げるには、80歳未満の年金や生活保護費を削減して、
健康寿命が伸びて働けるのに働かない人たちを働かせるしかないよ。
国の経済力の源泉は国の中で産まれる需要と供給だよ。
需要と供給は人と人とで分かれているのではなく、一人の人の中に需要と供給が内在しているんだよね。
労働者がより良いモノを買おうとより働くから、需要も供給も増えて国の経済が発展するんだよ。
社会保障で生きている人たちは働いて所得が増えないから
より安く買うことで可処分所得を増やそうとして、付加価値を減らす方向にしか作用しない。
社会保障は社会的に正義であっても、経済的に害悪なんだよね。
日本に必要なのは社会保障にぶら下がる人たちを労働者に転換することだよ。
そのためにやるべきなのは、健康寿命が延びて働けるのに働かない人たちを働かせるしかない。
具体的にやるべきなのは、80歳未満の年金や生活保護費を減額することだよ。
日銀の金融緩和は、高齢化と民主党(国民民主党・立憲民主党)政権の失政で弱った現役世代の消費を支えるためのものだよ。
いまだに高齢化によるデフレで、民主党政権によって壊された輸出産業が復活していない現状で
金融緩和を止め金利を上げても、現役世代の消費が少なくなって不況になるだけ。
いま必要なのは、高齢化によるデフレ退治であって、
金利を上げて現役世代の需要を削って不況にしながら円高にすることじゃないんだよね。
>>内閣府の2026年7月の月例経済報告では、日本経済について「緩やかに回復している」と判断しています。
回復ってさ、病気や怪我から健康(普通の状態)に戻る時に使うよね
ようは現在も0より小さいマイナス状態
こいつらが言ってる景気っていつまで回復してるねんって話よ
いつになったらプラスになるんだよ?
電気、ガソリンの補助金無くなるし食品値上げも毎月続く
いわゆる「上げ底景気」もいよいよ終焉だよ
企業の業績と株価は空前の好景気なのは間違いない
それを労働者に全く還元しないから実感なき景気回復になる
ただ、一人当たりの実質GDPは遥か下にあった韓国台湾にも抜かれた
人工知能やITなど、新たな産業による富を全然生み出すことができず、衰退傾向は加速しつつある
マクロ的には好景気とは全然言えない
バブルの時だって庶民は苦しいみたいな記事あったわ
昭和の好景気でも物価高以上に給料があがったことはないのに
今は労使交渉をしなさすぎる
給料が上がらないのは政治のせいでなく、労働者が文句言わないだけ
有能な奴は転職するかな
仕事大量にあるし
その間諸費用は上がったのに賃金は全然上がらないのでむしろ貧乏になった
こんなんで景気実感が良くなる訳がない
人手不足倒産まで起こってるのに不景気なわけがないだろ
今まで1000円で買えた品物が1200円出さないと買えなくなる品物が増えている
同じ一個買うのに200円余計に支出が増えた分を景気拡大と言われても困るよな
上司からは「好景気の時に入社できてよかったな」って言われたが450万程度で好景気なのか?
株主「はい」
大企業社員「まあね」
中小企業「どこが?」
庶民「物価高でそれどころじゃねえ」
これが現実だろ。
企業は内部留保、海外投資。 自民党は経団連・財界とズブズブ。
そんな政権が大企業の利益を削って中小企業や労働者に本気で回すと思う方が無理。
高市政権も結局「賃上げお願い」「日本は好景気」。
お願いで給料が上がるなら、とっくに上がってるわw
給料上がらない!ってずーっと怒りつつ毎回選挙になると自民党に入れる奴がアホなんだよ、自業自得だよ👺
皆保険に社会インフラ、どんどん充実してきている道路や鉄道のとか公共インフラ、高校も無償化とか、これだけでもかなりゆたかになってるはずなのに貧乏とか言ってる奴は、高望みか金の使い所間違ってるか、環境があってないだけなんだから、
そういうやつを世の中の代表みたいに取り上げるのが悪い
円安でそう見えるだけとしか思えん
名目GDPの推移をご覧ください
1983年、名目GDPが300兆円超え
↓5年後
1988年(バブル景気)、名目GDPが400兆円超え
↓4年後
1992年、名目GDPが500兆円超え、不動産バブル崩壊
↓
↓32年後
↓
2024年、名目GDP600兆円超え、日経平均株価がバブル時最高値3万8915円超え
↓3年後
2027年、名目GDP700兆円超えると予想(現在687兆円くらい)
失われた30年は終了しました
名目GDPの伸びが正常に戻りました
ちなみにコロナ対策で約100兆円使って対GDP比の政府債務が250%くらいにまで悪化しましたが、現在は200%まで減りました
名目GDPが増えたので借金も相対的に減ったのです
一部の業種だけ
消費支出もマイナスなのに
とんだ大本営だわ
物価高で金使わされてるだけにすぎない
コストプッシュってやつだな経済成長に伴うインフレじゃなくて
単にお金の価値が下がっただけだし
バブルの時みたいに「一般人」と言われている人にまで景気がいいと思われる状態、つまり金が至る所でまあまあ健全に回ってる状態というか。
健全にくまなく回るから、庶民でも景気の良さを実感できた。
バブルの頃は自分は貧乏大学生だったが、それでも「景気の良さ」は実感できてた。
今は景気がいいとはとても言えないだろ。一部の、もともと金持ちだった人と、その金持ちの恩恵に与れる一部の人が金を持てるようになったくらいで。
歳入は右肩上がりで毎年更新、入った分はそのまま使いから予算も過去最大を毎年更新中
日本政府は空前の好景気真っ最中
他方、賃金増えても手取りが増えない、物価は軒並み上昇中の家計では好景気は実感できない
いつまでもガソリンはインフレ(物価上昇)しませんねぇ?
それをもってして、日本はインフレしていない、物価は上がっていないというMMT(現代貨幣理論)のあほの人は、
そのことに対してどうお考えですか?ぜひお答えください。
儲かる企業が存在して貧しいのと
儲かる企業が存在しないで貧しいのは
意味が違う
特に高齢者ほどその傾向が高い
これから来る令和の好景気はそれとは違う
物価は上がり、資産価値も上がる
しかし持ってるお金の価値は下がる
資産価値を増やせないと詰むのが令和の好景気
但し国民が本当に求めてるのは社会の発展と個人個人の幸せだけどな
それとこれはイコールでは無いと早く気付いた方がいいよ?
まあ元凶は二言目には景気景気としか言わない自分達だけど
焼肉屋とか流行ってる様に見えるけど儲かってるようには見えない(´・ω・`)
バブルの時もメディアはさかんにそう言っていたよw
江戸時代なら一揆が起きてるレベルなんだが
貧乏人は「少し分けろ」と要求するのが正しい
円高になるとそもそも儲からないので、
その場合、貧乏人に配るカネは永遠に出ないw
消費税も今や10%で多少賃金上がろうがそれ以上取られてる
大体賃上げだって1部の上場大企業だけで中小何て殆ど上がってないのが実態
貧富の差が拡大して
おまえらのような貧乏人には好景気の実感がないのだ
誰も言ってないのに一部が勝手に合成の誤謬と生存者バイアスで好景気なんだーと言ってるだけ
景気循環理論における回復期ってのは、不景気から通常景気に戻る途中の話なんだからさ
だから戦後最長の景気『回復』という霞が関文学が生まれるんよ
国民総所得マイナス
でも、政府のバラまいたら
数字上は好景気
不思議だな
え、嘘なんですか?景気悪いんすか?
なら利下げしなきゃあなりませんなぁ(笑)
日銀の金利政策は『物価安定』のためと法律で明記されてるからお門違いやな
世界の中央銀行はほぼ『物価安定』が法律上の使命だし
アメリカのように雇用の最大化とか言ってるのは極めて例外的なんよ
実質賃金も直近3ヶ月は上がってるが
その前に2年以上連続で下がってる
国民平均年収も97年以下
ドル換算したGDPも97年以下
潜在的国民負担率は62%から66%超になったし
ほぼ7公3民で江戸時代の一揆起きまくり重税ラインの5公5民を遥かに超えてる。
トランプのイラン戦争や熊本地震で今年の経済成長率はマイナス確定
やっぱり、資本主義なんで、お金がお金を生む構造なんですよ
労働とかやってるうちはあまり儲からないです
年収1億円が1人、年収100万程度が9人、
平均年収は1千万超えてるから、みんな裕福ですね!って言ってるようなもんなのか
とどのつまりはGDP成長ゼロとは国家経済は『タダ働き』、マイナスってのは損をしてまで『ボランティア』って事
コレ自体が国家経済として異常だから、不景気でも回復期ならGDPは拡大するし、不景気のママダラダラ回復の遅れで長期化すれば、戦後最長の景気『拡大』なんて不思議でも何でもない話
要は結局、霞が関文学
金持ちはますます金持ちだな。
運用するだけで金が雪だるま式に
増えていく。
まったく好景気なんて実感が沸かない
二倍にする必要はない
捕捉率が30%未満なんだから、受給資格がある人に『法律通り支給』するだけで良い
BIとか言う話を聞くと失笑が漏れるんだが、そもそも生活保護すらマトモに支給してないんだから、BIの前にすぐに出来る法律通りの生活保護支給で水際作戦をやめさせるほうが先決なのよな
その資金を、社会保障や三菱ジェット、オリンピック、万博など、
生産性を少しも上げない事業に費やしたことにもある。
しかも、それらの支出は資産を殆ど形成しない。
政府が国債を発行しなければ、民間は市場の資金を厳密に吟味した事業に投資する。
その投資は資産を形成し、生産性も向上させる。
ここまで日本経済が衰退したのは、すべて自民党などの無能な政治家のせい。
今は200万から400万てとこ
年収が半分から3分の1になったらそら不景気よ
意味不明な超大嘘つくのやめろよ
平均年収は500万円弱の今が過去最高
ちなみにバブル期以降で過去最低だったのが2009年の406万円
>バブル期の日本の平均年収はおよそ400万円から440万円程度でした。
バブル期の平均年収の推移 国税庁の統計
1988年 約394万円
1989年 約414万円
1991年 約446万円
日本人は贅沢すぎる
十分豊かだよ
医療は日本が豊かなんじゃなくて『世界の多くが市場の失敗で歪んでる』んだよ
アメリカなんか非常にわかりやすい
アメリカの低所得・高齢者向け医療扶助の連邦予算って、日本の皆保険医療費の3倍以上なんよ
自由で野放しにすると逆に非効率になる典型が医療費
日本は日本で別の問題はあるが、治療費高騰は日本が豊かな証拠というよりも他国がアホなだけ
上位0.3%くらいの一族は総資産数十億円とかになってるだろ
収入に対する食費の割合がこんなに高い国はあまりない
それをどうにかしないと日本はもっと衰退する
半世紀前の生産者米価は60kg1.8万円、大卒初任給5万円、大学進学率二割…初任給で米三俵買えなかった
今年の生産者米価は60kg1.8万円程度らしい、大卒初任給30万円とか、現在の大学進学率六割…毎月米を16俵買える
食料品か高いから不景気だとか、何処の国だよ
日本の話だよ
消費はずっと冷え込んでるんだから景気がいいわけがない
ごく一部の富裕層の間で金がグルグル回ってる状態だから金融所得課税と法人税増税やれと言ってる
そのうえで消費税減税するならまあいいと思うよ
こんなものようやく低調ながらもインフレが始まりつつある今やるものじゃない
一気にまたデフレ不況に陥る可能性が高いからね
選択肢にすらないよ
マスコミが連日「お菓子が10円値上げしました!世界の終わりですぅううう1!!」とか喚いてるのを見てバカな人が煽られてるんだからね
頭の悪い人は本当に邪魔しかしないよね
>「物価を下げる」というのは景気が過熱した時にだけ取る「景気の減速策」だからね
これは景気と物価が同一の物であり、連動してる事が大前提では?
景気上昇と物価上昇の物であるならば、物価高対策はするべきだろう。
君は景気上昇と物価上昇は同一物だと考えていますか?
高市でなんかおかしなことに選挙に勝ったけど
その前までは自民は過半数割れしてたからな
それほど盤石でもないよ
物価上昇は当たり前でコストも常に上がり続けてる
日本はこのコスト上昇を企業が損をして抱え込んで値段を抑えてる
だから企業は利益を上げられずに設備投資も給与の上昇も出来ずに、雇用と企業を最低限守るために内部にため込む
「内部留保して悪いことしてるんだ!」とか言い出すバカも含めて何も理解してないんだよね
本来なら価格に適正に転嫁して利益を確保して景気拡大に繋げないといけないのにね
「値上げは一円でも認めないいいい!!悪い企業だああああ!!」とか言うバカがいっぱいいるからね
こんなアホしかいないから失われた30年とかになったんだよね
悪いのは政府でも企業でもないんだよ
アホなお前らのせいだよ
日本人はため込むのが好きなだけ
しかもすでに年金受給者は32%
老人だらけで消費なんて増えない
だからデフレ対策で消費税つけてただけ
以前のデフレ局面では溜め込む方向に力が働く
なぜならデフレ局面では現金の価値は目減りしないから
しかし今のインフレ局面では溜め込んでも現金の価値は目減りする一方
それなら現金の価値が目減りする前に使うか投資するほうが合理的だという判断が働く
派遣社員 2.7%
契約社員 3%
嘱託社員 3%
パートアルバイト 27%(ほとんどはシルバー主婦学生で非フルタイム)
これが現実の数字
貧困ビジネス政党はずっと嘘を言って煽ってる
れいわとかな
おまえら、まさかまだこれ↑に騙されてるんじゃないよな。
簡単な話し、何で横軸だけ言って縦軸については一切何も言わないんだってオチ。
0.0001%でもプラスなら、「景気拡大が続いてる」って言えるわな。
逆にいえば格差の拡大を許容しなければ経済は成長しない
そして何よりただ株・不動産を何も考えず持ってればいいという局面ですらないこと
ちゃんと自分の頭で考えて資産形成ができないやつは損して物価高についていけず人生終わるね
はじまりがものすごい下がった時だから。
、
今と同じで大企業など全体から見たら一部の人達が潤っていただけ
平均年収も今より低いし専業主婦も多かったので世帯収入的には今より大分低い家が多かった
景気の良し悪しなんて関係なく庶民の生活とはそういうもの
嘘は止めた方がいいな
1990年代は世帯収入中央値は500万円を超えてた(しかも共働きは今よりもはるかに少ない状態で)
今は410〜420万程度で明らかに庶民の収入は減っている
もちろん周りも金持ってるから相対的に自分が豊かだという実感はあまり無いだろうが生活が苦しいと思う人は今よりもはるかに少なかった
景気拡大=実質GDPのプラス成長
好景気=実質GDPの+4%くらい以上の成長
だから、当たり前
https://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html#google_vignette
の実質GDPの伸び率がバブル崩壊時期(1991年から1992年)を境にはっきり変わってるのを見れば、馬鹿でもわかる
>景気拡大=実質GDPのプラス成長
>好景気=実質GDPの+4%くらい以上の成長
>だから、当たり前
これの理由を解説しとくと、技術の進歩により、物価(特にパソコンや冷蔵庫の価格)は年に3‾4%下がるから、景気が中立や多少の
不景気でも実質GDPは伸びて、それを景気拡大と称してるだけってこった
実質GDPが年率1%程しか伸びてない日本は、まごう事なき不景気
特に3年前からは賃上げ率5%前後と急増している
ちなみに最低賃金は失われた30年ではなく30年で倍増している
分かってないな
額面だけの話しじゃなくて経済成長期やバブル期あたりとは福利厚生の充実度も全然違うんだ
昔は上場企業だったらだいたい保養所とかがあって連休家族連れで安く宿泊出来たり
中小企業でも週末は会社の金で飲み会とか普通だったし底辺企業でも会社の金で社員旅行とか当たり前だったんだよ
社会全体で回ってる金の量が全然違った
それを知ってる世代からすると日本は本当に衰退したんだなって実感する
アベノミクス以降で社会全体がゼロ金利に慣れ過ぎて弱体化したから金利上げたくても簡単には出来ないんよな
市場金利の動向から言ったらもう何回か金利上げてしかるべきだったのに
アベノミクスの大きな弊害の一つ
20代の4割がすでに家を購入
まさに高市好景気
二十代で持ち家って50年ローンと今後の金利上昇で完全に型に嵌められてて草





